午前9時から午後6時 水曜定休 0120-88-4891

神輿修理

大切な神輿を、これからも未来へ。

神輿は、地域の人々が大切に受け継いできた文化です。
私たちは、傷んだ神輿を丁寧に修理・修復し、もう一度、祭りで活躍できる姿へと戻します。
神輿の修理には、木部の修理や塗り直し、金具の修復など、さまざまな工程があります。
時間をかけて一つひとつ丁寧に仕上げ、大切な神輿を次の世代へつなぎます。
全体修理から部分修理まで、全国各地の神輿に対応しています。
当店で制作した神輿はもちろん、他社製の神輿の修理・修復も承ります。

こんな時はご相談ください

塗装が傷んできた
金箔が剥がれてきた
彫刻が壊れた
屋根や柱が傷んだ
部品が壊れた
神輿全体をきれいにしたい
昔の姿に戻したい

神輿修理ページ画像

修復事例(一部紹介)

  • 神輿修理事例その1
  • 神輿修理事例その2
  • 神輿修理事例その3
  • 神輿修理事例その4
  • 神輿修復の過程

  • 神輿修理過程1
    屋根・鳥居・囲垣・勾欄・胴・台輪などパーツごとに分解いたします。
  • 神輿修理過程2
    木地や錺金具が破損している場合は、木地補修や金具補修を行います。
    ただし、補修が不可能な場合には木地や錺金具を新しく製作いたします。
  • 神輿修理過程3
    屋根は既存の塗装を剥がし、木地補修が必要な場合には木地補修を行います。
    下地塗り・研摩→中塗り・研摩→仮組
  • 神輿修理過程4
    木地補修が完了した屋根(台輪・胴・鳥居・勾欄なども)は、熟練の職人が塗り重ねて仕上げます。
    重ね塗りをすることで、下地の色ムラを隠し、塗膜の密着性を高め、発色を良くして美しく仕上げます。
  • 神輿修理過程5

    上塗り

    最終工程。最終的な色・ツヤ、美観を決定づけます。

  • 神輿修理過程6

    金箔押し

    軒面や枡組・屋根裏などに熟練の専門職人が金箔を押します。

  • 神輿修理過程7
    錺金具にメッキを付け直した後、大鳥・小鳥・瓔珞・風鈴などの付属品を組立てます。
  • 神輿修理過程8
    胴・鳥居・囲垣・勾欄・台輪などの木地に錺金具を打ち付けます。
  • 神輿修理過程9
    台輪や胴・屋根を組立て、しっかり締め上げて完成です。
  • このような状態でも修理可能です
    鳳凰の破損から修理完成へ
    【鳳凰の破損】

    巡行中や収納時等、鳳凰をぶつけてしまい破損してしまった…
    そのような状態でも元の通り直す事が可能です。

    蕨手のは損から修理完了まで
    【蕨手の破損】

    屋根の四隅にある蕨手の根本が折れてしまった場合。
    ビスや貼り金で簡易的に補強した状態も直す事が可能です。
    場合に応じて新規製作や補強など柔軟に対応致します。

    台輪の破損から修理完了まで
    【台輪の破損】

    本体のよじれや歪によって、塗りが割れたりいたる所に伱間がでている状態も、木地からしっかりと修正して直すことが可能です。
    ただ直すだけでなく耐久性も考えてお直しいたします。

    彫刻などの欠損から復元完了まで
    【彫刻などの欠損】

    彫刻などが欠けたり紛失した状態でも、専門店だからこその経験や知識の中から最適なお直しを致します。

    参考価格

    ※総塗り替え・本金箔押し・金具本金鍍金
    仕様・構造・破損状況により価格は異なります。ご了承くださいませ。

    2尺(台幅60cm) 80万円~
    2尺5寸(台幅75cm) 130万円~
    3尺(台幅90cm) 180万円~
    3尺5寸(台幅105cm) 200万円~
    4尺(台幅120cm) 230万円~

    神輿修理について、お気軽にご相談ください。

    別注神輿も承っております 全国各地の特別なお神輿に対応!皆様のご要望にお応えいたします

    当店では四角神輿をはじめ、六角神輿や八角神輿などの完全オーダーの特別注文の神輿の製作も行っております。
    また、屋根の破風の形や彫刻の柄、本体や屋根の色の配色変更などの部分オーダーの神輿も承っております。

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