
地域によって、獅子頭の形や大きさ、仕上げはさまざまです。
「今まで使ってきた獅子頭に近いものを作りたい」
「地域に伝わる獅子頭を新しく作りたい」
そんなご希望に合わせて製作します
長く地域で受け継がれてきた獅子頭を、これからも大切に残していくため、まずはご希望をお聞かせください
当店獅子頭は、国産桐材の丸彫りを中心に製作しています。
桐は軽く、獅子舞で使用する獅子頭の材料として適しています
一本の木から形を彫り出していく丸彫りならではの、力強さと美しさも特徴です。
本金箔ならではの華やかで上品な輝きが、獅子頭の存在感を引き立てます。
祭りの場で多くの人に見られる獅子頭だからこそ、細かな部分まで丁寧に仕上げています。






表、裏共に下地を塗り、表面を平らに細かいサンドペーパーで磨きます。
重ね塗りをすることで、下地の色ムラを隠し、発色を良くして美しく仕上げます。
下地(下塗り)と表面(上塗り)をつなぐことで、塗膜の密着性を高めます。
埃が入らないよう細心の注意をはらい、美観を整えます。
眉・目玉を区別して立体感を出します
本金箔を1枚1枚丁寧に張り合わせていきます。
ご希望に合わせ、毛や油単・鈴などを取り付けて
完成です。