
長い年月、神社を守ってきた随身。
色が褪せた、塗装が剥がれた、木が割れた、部品が壊れた……。
古くなった随身でも、状態に合わせて修理・修復できる場合があります。
私たちは、神社に受け継がれてきた大切な随身を、できるだけ元の姿を活かしながら修復しています。
「古いけれど直せるの?」「どれくらい費用がかかる?」
そんな場合も、まずはお気軽にご相談ください。
色が褪せてきた
塗装が剥がれている
木が割れている
彫刻が欠けている
部品がなくなっている
金具が傷んでいる
長年の汚れが目立つ
虫食いや木の傷みがある
地震などで破損した
全体をきれいに修復したい
「こんな状態でも直る?」というご相談も大歓迎です。
破損の状態や傷み具合を確認し、必要な修理内容をご提案します。







割れや欠け、傷みなど、木の部分を修理します。必要に応じて、傷んだ部分を補修しながら形を整えます。


表面的な修理だけでなく、状況に応じてもろくなった木地や一部が欠けた状態など、それぞれの状態に合せた最適な木地処理を施します。




元の形や全体のバランスを確認しながら、できる限り違和感のないように仕上げます。









遠方のお客様も安心
写真で概算お見積もりができます
随身の写真とサイズをお送りいただければ、修理のお見積りについてご相談いただけます。
※写真だけでは判断できない傷みや内部の破損などがあります。その場合は、実物を確認してから正式なお見積りとなります。

