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おかぐらの修復

大切なおかぐらを、これからも使い続けるために。

おかぐらは、獅子頭を祭りの場所まで運んだり、安置したりするための屋台です。
地域によって形や大きさ、飾りなどが異なり、それぞれの地域に受け継がれてきた大切な祭り道具です。
長年使っていると、木が傷んだり、塗装が剥がれたり、金具が壊れたりすることがあります。
弊社では、地域ごとの仕様を大切にしながら、おかぐらの修復を行っています。

おかぐらとは?

獅子頭を運ぶための屋台は、一般的に「お神楽」や「獅子屋台」などと呼ばれています。
地域によって呼び方や形が違います。

おかぐらのこんなお悩みはありませんか?

木が傷んでいる
屋台が壊れている
塗装が剥がれてきた
彫刻や飾りが傷んでいる
金具が壊れている
古くなって見た目が悪くなった
以前のようにきれいに直したい
地域の祭りで、これからも大切に使いたい
一部分の修理から、全体の修復までご相談いただけます。

おかぐらの修復ページ画像

修復事例(一部紹介)

  • おかぐら修復事例その1
  • おかぐら修復事例その2
  • おかぐら修復事例その3
  • 地域の形を大切に修復します

    おかぐらは、地域によって形や作り方が異なります。
    そのため、ただ新しくするのではなく、現在のおかぐらの形や地域の伝統を確認しながら修復することが大切です。
    私たちは、実物を確認し、傷み具合や修復する場所を一つひとつ確認しながら、修復方法をご提案します。
    「できるだけ元の形を残したい」
    「傷んだ部分だけ直したい」
    「祭りで安心して使えるようにしたい」など、ご希望をお聞かせください。

    おかぐら修復の過程

    01壊れている部分を確認していきます

    • おかぐら修復過程1
    • おかぐら修復過程2
    • おかぐら修復過程3
    • おかぐら修復過程4

    02解体・バラシ・点検

    • おかぐら修復過程5
    • おかぐら修復過程6
    • おかぐら修復過程7
    • おかぐら修復過程8

    03木地の修復

    • おかぐら修復過程9
    • おかぐら修復過程10
    • おかぐら修復過程11
    • おかぐら修復過程12

    04下地塗り・研摩

    • おかぐら修復過程13
    • おかぐら修復過程14
    • おかぐら修復過程15
    • おかぐら修復過程16

    05箔下塗装・上塗り・金箔押し

    • おかぐら修復過程17
    • おかぐら修復過程18
    • おかぐら修復過程19

    06組立・完成

    • おかぐら修復過程20
    • おかぐら修復過程21
    • おかぐら修復過程22
    • おかぐら修復過程23
    見積り時の写真について

    写真でのお見積もりについて

    遠方のお客様も安心
    写真で概算お見積もりができます
    おかぐらの正面・後側・両側面・屋根上・獅子頭をそれぞれ撮影してください。
    おがくら・獅子の大きさを明記してください。

    修復のご相談

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